PC操作時短テク紹介ブログ

若手サラリーマンがビジネスシーンでよく使われるPC操作をSpeed Upする時短テクニックを紹介します。使えるショートカットキーからExcel, Power Pointを用いた見やすい資料作りまで。

パソコン操作は「勉強」するものなのか? ー 操作方法習得のプロセス

4月になると朝の電車で新社会人らしき人たちをよく見かけるようになりました。

ある日電車の中で、会社の研修で使うのかパワポの解説書のようなものを必死に読み込んでいる新社会人の姿が。

最近では「外資系金融のExcel作成術」などの解説本も人気です。

(またこのブログも同様にPC操作について紹介しています。)

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果たしてこれらを読むことによるパソコンの「勉強」には意味があるのでしょうか?

 

パソコンはスポーツやゲームと同じで本を読むだけでは操作できるようにはなりません。これは断言できます。いくらブラインドタッチに関するマニュアルを読んでも実際に手を動かさなければできるようにはなりません。

では何の意味があるか。私はこういう本を読む理由は自分の知らない操作を知る、それだけに尽きると思います。

例えばExcelでセルの色を変えるということをキーボードでできると知っている人は多くはありません。以前紹介したAlt+Tabでのウィンドウ切り替えの操作も知らなければできません。

 

但し知るだけではダメで、知った後に実際に何度も使って練習する。練習なければ使うことはできません。逆に言えば知りもしない操作は練習しようがないので、「知る」「勉強する」という行為の重要性もわかると思います。

*格闘ゲームに例えるとキャラクターがどのような技を繰り出せるのかを知る→ 実際に使ってみるというプロセスです。どのような技を出せるか知らなければ練習する余地もありませんよね?

 

【操作を知る → 何度も使う】、このプロセスがとにかく重要です。

こうして様々な操作をマスターしていきましょう。