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PC操作時短テク紹介ブログ

若手サラリーマンがビジネスシーンでよく使われるPC操作をSpeed Upする時短テクニックを紹介します。使えるショートカットキーからExcel, Power Pointを用いた見やすい資料作りまで。

Outlookで使うと便利なショートカットキー7選 (メール編)

今回はOutlookのメール機能においてよく使うショートカットキーを紹介します。

メールの編集画面などではWordとショートカットは共通しているので下記の記事も参考にしてください。

Wordで使うと便利なショートカットキー5選 (Ctrl + ~ 編) - PC操作時短テク紹介ブログ

Wordで使うと便利なショートカットキー5選 (Altキー編) - PC操作時短テク紹介ブログ 

今回はOutlook特有の便利な操作を紹介します。予定表の操作はまた別途紹介したいと思います。

1. メールに返信する、転送する (Ctrl + R, Ctrl + Shift + R, Ctrl + F)

使用頻度:★★★

受信したメールに返信したり、転送したいときにこのショートカットキーを使用します。返信はShiftキーを加えれば全体返信になります。

  • Ctrl + R: メールを受信した相手のみに返信する
  • Ctrl + Shift + R: (CCに入っている宛先も含め)全体に返信する
  • Ctrl + F: メールを転送する

いずれのショートカットキーも返信や転送メールの編集画面を呼び出すものです。

RはReply (返信) のR, FはForward (転送) のFと覚えましょう。

 

2. メールを送信する (Alt + S もしくは Ctrl + Enter)

使用頻度:★★★

メールを書き終わった後、送信ボタンを押して送信しますよね?これからはキーボードでやってしまいましょう。

メール送信はAlt + S (Altを押しながらSを押す)が一番シンプルだと思います。

Ctrl + Enterという方法もありますが、Alt + Sに比べメール編集中に誤って押してしまう可能性が高く、私個人としてはAlt + Sを推奨します。

 

3. 予定表画面への切り替え (Ctrl + 2)

使用頻度:★★★

メールを見ているときに予定表に切り替えたいときにはCtrl + 2を使います。

左下に下図のような画面があると思いますが、左のメールが1, 予定表が2, 連絡先が3, タスクが4に相当します。つまり予定表画面からメール画面に戻りたいときはCtrl + 1を押せばOKです。

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4. メールの新規作成 (Ctrl + N)

使用頻度:★★★

これはシンプル。新しいメッセージを作成したい場合はCtrl + Nを押します。WordやExcelの新規作成 (Ctrl + N) と同じです。

 

5. メールの検索 (Ctrl + E もしくは F3) 

使用頻度:★★★★☆

検索ボックスにカーソルを合わせたい場合にはCtrl + EまたはF3キーを押します。

後は文字を入力すれば検索できます。

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因みにCtrl + EはGoogle ChromeInternet Explorerにおいて上部にある検索バーにカーソルを合わせたいときにも使えます。 

 

6. メッセージ内の文字検索 (F4キー)

使用頻度:★★★☆

WordやExcel、インターネットブラウザで文字検索を行いたいときにはCtrl + Fを使用します。 しかしOutlookのメッセージ画面でCtrl + Fを押してしまうと上述の通り転送になってしまいます。

したがってOutlookのみ少々特殊なのですがメッセージ内の文字検索にはF4キーを使用します。

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7. 他フォルダーへ移動 (Ctrl + Y)

使用頻度:★★★☆☆

例えば受信ボックスから送信ボックスに移りたい場合、フォルダ振り分けしている際に別のフォルダーに移動したい時などにこれを使います。

Ctrl + Yを押すと以下のような画面が表示されるのであとは矢印キーでほかのフォルダを選択、Enterを押せば移動できます。

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今回はOutlookで使えるショートカットキーを紹介しました。ぜひ使ってみてください!