PC操作時短テク紹介ブログ

若手サラリーマンがビジネスシーンでよく使われるPC操作をSpeed Upする時短テクニックを紹介します。使えるショートカットキーからExcel, Power Pointを用いた見やすい資料作りまで。

よく使うフォルダ・プログラムをキーボード操作だけで開く方法

部屋の中と同じように、PCの中も整理していないと目当てのファイルやフォルダが見つからないことがよくありますよね。特に階層を深くするとフォルダを探すだけでも時間がかかったり・・・

そんな時にはフォルダへのショートカットキー割り当てが便利です。(非常に簡単です)

また、ExcelPowerpointなどプログラムをキーボード操作で開く方法も紹介します。

1. フォルダへのショートカットキー割り当て (Ctrl + Alt + 設定したキー)

これは自分でフォルダごとにショートカットキーを設定するというもの。設定の仕方は以下の通りです。簡単なのでおススメです。

 

① デスクトップにショートカットアイコンを作成する

フォルダを右クリックし、「送る(N)」⇒ 「デスクトップ(ショートカットを作成)」でデスクトップにショートカットアイコンを作成しましょう。

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② ショートカットアイコンのプロパティからショートカットキーを設定する

作成したショートカットアイコンを右クリックし、プロパティを開きます。

すると「ショートカット」というタブがあるのでここをクリックし、「ショートカットキー(K)」にアルファベット(若しくは数字)を入力すればOKです。

これでCtrl + Alt + 設定したアルファベットを押せばフォルダを開くことが出来ます。 

設定するアルファベットは覚えやすいように何かの頭文字などで設定すればいいと思います。(例えば何らかのデータが入っているファイルならDataの頭文字をとってDを設定する、など)

 

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2. プログラムをキーボード操作で開く (Windowsキー+数字キー)

Windowsにはタスクバーと呼ばれるものがあります。(多くの人は) 画面の下に表示されていると思います。

 

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実はタスクバーに設置したプログラムはWindowsキー + 数字キーで開くことが出来ます。

例えば一番左のプログラムを開くにはWindows + 1を押せばOKです。Google ChromeOutlookなどよく使用するプログラムはタスクバーにおき、キーボード操作で時間をかけずに開いてしまいましょう。

 

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3. エクスプローラ画面を開くショートカットキー 他

ついでにエクスプローラー画面の開き方も覚えましょう。

これはWindowsキー + E で開くことが出来ます。また、Windowsキー + I では設定画面を開くことが出来ます。

ぜひ試してみてください!